日本を代表するギタリスト 今剛。
伝説のフュージョン・グループ「パラシュート」のギタリストとして頭角を現し、以降約30年に渡るギタリストとしてのキャリアを誇りながら、現在も宇多田ヒカルを筆頭に井上陽水、角松敏生、今井美樹といったアーティスト達の作品やライブに欠かす事の出来ないプレイヤーとして、圧倒的な実力、テクニック、センスは最先端であり続けている。
80年代最大のヒット・アルバムである寺尾聡「Reflections」にも参加していた今は、'05年スマッシュ・ヒット作品となったリユニオン企画「Re-Cool Reflections」にも当然参加しており、そのギター・アレンジで作品が現代的にブラッシュ・アップ出来た原動力として機能していたことは記憶に新しい。
こんな一例を数限り無く生み出し、日本のポップスを支えてきた男なのだ。



