Tahara inc Records
amiimoca

アミイモカ

高井 萌(右) タカイモエ
作曲・キーボード・ボーカル

網野佳香(左) アミノヨシカ
作詞・ギター・ボーカル

ソロ・アーティストとして活動していた二人が、ギタリスト松原正樹氏を通じて出合ったのが1997年。網野は松原プロデュース楽曲をリリースし、高井は松原氏をギタリストとしてレコーディングに迎えていたことが縁となった。互いの音楽性に共感した二人は、1999年にユニット名を『アミイモカ』として2曲の楽曲「20世紀のさよなら」「ずるいよ」を制作。(「アミイモカ」とは「網井萌香」と二人の名前をそれぞれ掛け合わせたもの)
その後、それぞれの活動に専念する時期が続くものの、2004年に網野の呼びかけで活動を再開。気の向くままにさまざまなライヴやイベントに参加し、マイペースな活動ながら着実にファンを獲得していった。この時期、かつて高井のレコーディングに参加していたギタリスト の今剛氏が、ライヴを観に(乱入!?)きていたことがきっかけとなり、今氏がプロデュースを担当することに。セッションを重ね、2008年、待望のファースト・アルバムが完成した。

INFORMATIONS

PROFILES

高井 萌
1996年「渋滞」デビューシングル発売。
1997年「昨日の明日は今日」デビューアルバム(ポリスター)
2001年「Call me,cool me…」セカンドアルバム(ポリスター)

自身の音楽活動以外でも金月真美に楽曲提供も行なっている。
CMへの楽曲提供も多く、
アデランス、カルビー/フルーツグラノーラ、ファミコンランド、
プチセブン、郵政省、ハウスメイト、ヴァーナル化粧品、
ニッポンハムなど数多くのCMも手掛けている。

網野佳香
1997年メルダックより松原正樹プロデュース『逢いたくて・・』発売。
阪神住宅遊園CM曲として採用。作詞担当。作曲は南部昌江
「きっと言える」作詞担当。作曲 河内淳貴
処女作『20世紀のさよなら』がプレイステーションの
音楽ロールプレイングゲーム『うたうたウー』のエンディングに採用。
2000年 『Punch The Clock』結成。
2001年フジテレビとクラリオン主催オーデション
『クラリオンスカラーシップMEDAMA2001』優勝。
(応募総数9119組。インターネット560万アクセス。)
2002年にmaxi single 『Say good-bye &lullaby』を発売。
発売元はアゲント・コンシピオ。
クラリオンADDZESTカーナビのCM曲に。(本人も出演)

2003年アルバム『愛と風のように』高橋信之プロデュースで発売。
またプロモーションビデオがフジテレビ朝の天気予報
『SOUNDWEATHER』で放送される。

Link
アミイモカ・ブログ

網野佳香 ブログ

 
ジャケット
1st mini album “amiimoca”
2008.2.20 発売
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1. 20世紀のさよなら
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2. esprit de amiimoca
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3. おでかけしましょう
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4. 愛のメロディー
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5. ずるいよ
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6. 僕達は咲き続けては焦りながら散り行き大人になっていく
QRCP-1013 ¥2,000(tax in)

丁寧に織り重ねられた女性ツイン・ボーカルのハモリの美しさと、せつなさのある80'sフレーヴァーのA.O.R.感が効いた
シティ・ポップ的アレンジ。どこか切ないアダルト・シックな雰囲気に、
あどけない少女性と子悪魔的なセクシーさを散りばめた、独特の美しさ。
ストレートな表現のピュアな歌詞。しっかりとした構成のある、いわゆる“刺さる”サビ。
往年のJ-POP全盛時を彷彿とさせる、リスナーを限定しない強い楽曲の素晴らしさも彼女たちの魅力です。

サウンド・プロデュース&ギタリストには 井上陽水、今井美樹、宇多田ヒカル、角松敏生、寺尾 聰、徳永英明等のレコーディングや
ライヴで欠くことの出来ない存在である今 剛。
加えてドラムスに山木秀夫、ベースに河合徹三、パーカッションに田中倫明という日本屈指のセッション・プレイヤーを贅沢に配置。
高度に研ぎ澄まされた演奏だからこその、ソウルフルさまで感じさせる生のダイナミズムもこのアルバムの大事なポイントです。

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