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高井 萌(右) タカイモエ 網野佳香(左) アミノヨシカ |
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ソロ・アーティストとして活動していた二人が、ギタリスト松原正樹氏を通じて出合ったのが1997年。網野は松原プロデュース楽曲をリリースし、高井は松原氏をギタリストとしてレコーディングに迎えていたことが縁となった。互いの音楽性に共感した二人は、1999年にユニット名を『アミイモカ』として2曲の楽曲「20世紀のさよなら」「ずるいよ」を制作。(「アミイモカ」とは「網井萌香」と二人の名前をそれぞれ掛け合わせたもの) その後、それぞれの活動に専念する時期が続くものの、2004年に網野の呼びかけで活動を再開。気の向くままにさまざまなライヴやイベントに参加し、マイペースな活動ながら着実にファンを獲得していった。この時期、かつて高井のレコーディングに参加していたギタリスト の今剛氏が、ライヴを観に(乱入!?)きていたことがきっかけとなり、今氏がプロデュースを担当することに。セッションを重ね、2008年、待望のファースト・アルバムが完成した。 |
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高井 萌 自身の音楽活動以外でも金月真美に楽曲提供も行なっている。 |
網野佳香 2003年アルバム『愛と風のように』高橋信之プロデュースで発売。 |
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1st mini album “amiimoca” |
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| 2008.2.20 発売 |
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1. 20世紀のさよなら |
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2. esprit de amiimoca |
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3. おでかけしましょう |
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4. 愛のメロディー |
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5. ずるいよ |
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6. 僕達は咲き続けては焦りながら散り行き大人になっていく |
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丁寧に織り重ねられた女性ツイン・ボーカルのハモリの美しさと、せつなさのある80'sフレーヴァーのA.O.R.感が効いた |
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